倦怠感

睡眠時無呼吸症候群、ニュースなどで聞くことも増えてきたこの言葉、実は最近この睡眠時無呼吸症候群という症状で悩まされている人が増加してきていると言われています。
寝ている間にイビキをかく、歯ぎしりをする。なんて事も人によってあることでしょう。
私も家族がイビキをかいて寝ていると「疲れているんだなあ、大丈夫かな?」と心配になったりします。

そもそも睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に起こっている症状なので無自覚のまま進行する人が多いのだそうです。
この症状になる原因というのはさまざまあるとされていますが、最近「使っているマットレスや布団などでも引き起こる」なんて言われていたりするんです!
まさか日常的に使っている寝具で引き起こされているとは!それを知った時は驚きました。
ただのマットレスと布団、なんて考えていてはいけないんですね。

それに睡眠時無呼吸症候群を放置しておくとそれが原因でいろんな病気や病気でなくても様々な部分でリスクが増えてしまうと思います。
寝ているはずなのにきちんと睡眠がとれていない状態が続いているわけですから、いくら寝ても倦怠感が取れない。仕事中に居眠りをしてしまう、等々。

もし、症状を引き起こす原因が使っているマットレスや布団なのだとしたら、マットレスや布団を変更するだけで改善されるかもしれません。
快適な睡眠が得られるように、一度調べてみると良いかもしれませんね。

おすすめサイト

無呼吸症候群について詳しく知ろう|睡眠時無呼吸症候群の治療navi
睡眠時無呼吸症候群などの相談は当院におまかせください!|上大岡内科・呼吸器科クリニック

最近のコメント

    アーカイブ

    カテゴリー

    • カテゴリーなし